2014年08月06日

2014年07月25日〜28日のベトナム旅行


<7月25日(金):1日目 出発〜ハロン湾>
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今年の夏は、2泊4日の忙しい日程でベトナム旅行に行ってきました。
クラブツーリズムの「感動のハロン湾クルーズとハノイ街歩き4日間」のツアーで、ベトナム北部にある首都のハノイと、その近くにある世界遺産のハロン湾を廻ります。

朝7時前に自宅を出て、車でセントレア(中部国際空港)へ。8時30分に出発ロビーに集合でしたが、8時前には受付を済ませ、お金を両替したりしながらチェックインを待ちます。
ちなみに、ベトナムでは、通貨はドンですが、米ドルも使えるとのことで、我々は予算の3分の2を米ドル、3分の1をドンに両替しました。





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8時少しすぎにチェックインを行い、身軽になったところで朝食です。





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二人とも、「きつねきしめん」を食べました。





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9時半を過ぎたあたりで搭乗口へ。
10時30分発のベトナム航空0347便に乗ります。
4時間50分ほどのフライトの予定です。
機内では、旅行直前の7月22日に発売されて、わざわざ取り寄せたガイドブックの「ことりっぷ ハノイ」を見ながら、あれこれ作戦を立てます。





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機内食は、鶏肉は品切れだったのでお魚でした。
でも、お米の匂いがMにはちょっと合わなくて、たくさん残してしまいました・・・。





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現地時間の13時20分くらいに無事ハノイのノイバイ空港に到着です。
現地ガイドのトクさんと合流して、バスに乗って一路ハロン湾を目指します。





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空港からハロン湾までは4時間くらいかかります。
バスはベトナムの田園風景の中をひたすら走ります。





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バスの中では、ガイドのトクさんがベトナムのことを色々紹介してくれました。
また、写真にあるランブータンもトクさんがツアーのみんなに買ってくれたものです。





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途中で、トイレ休憩も兼ねて、お土産屋さんに寄ります。
ただ、どれもちょっとお高くて・・・。我々は、ハノイで買えばもっと安いだろうと考え、何も買いませんでした(笑)。





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バスの中からは、「さすがベトナム!」というような光景がたくさん見られました。
写真は、原付バイクの後ろに山ほどのジャックフルーツを載せて運転しているおじさんです。
とにかく、日本では考えられない交通マナーとクラクションの音で、本当に車窓から見ていて飽きません(笑)。





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日も傾いてきたころに、ようやくハロン湾が見えてきました。





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ホテルには、18時に到着。
この日に泊まるホテルは「ミスリン ホテル ハロン(Mithrin Hotel Ha Long)」です。





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ホテルの部屋の中でもとっても綺麗です。
Wi-Fiもフリーで使えるので、インターネットやメールも大丈夫です♪





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部屋から見たハロン湾です。
ホテル周辺は、これからどんどん開発が進むのかな〜といった印象です(笑)。





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18時30分になって、ホテルの1Fのレストランで夕食です。
Kは、まずは「ビアハノイ(ハノイビール)」で喉を潤します。
飛行機の中でもアルコールは一切飲まなかったので、ビールが胃袋に染みわたります(笑)。
この「ビアハノイ(ハノイビール)は、ベトナム北部だけで見られるビールらしいです。





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料理は、テーブルに座ったみんなで取り分ける形です。
こちらは、イカの揚げ物と、お米と、鶏肉のにんにく炒めと、ツナサラダです。





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こちらは、アサリのスープです。
香草がたくさん入って、すっぱいスープです。
これは美味しい〜!!





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お魚は、ハムとマッシュルームと一緒に蒸してあります。





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酢豚や、野菜の炒め物も出ました。





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これは、取り分けられて最後に残っていた海老の炒め物です。





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Kの2杯目のビールは、ベトナム南部ホーチミンのビールである「333(バーバーバー)ビール」です。これは、ベトナム全土どこでも見られるビールだそうです。
あっさりとした「ビアハノイ(ハノイビール)」と比べて、コクのある感じでした。





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デザートは、スイカが出ました。
ベトナム料理は、どれも食べやすく、魚介や野菜が多いので、お肉が苦手なMも美味しく食べられます♪






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夕食後は、ホテルの周辺を散歩です。
海沿いなので、レストラン(食堂)の入り口で、たくさんの種類の生きた魚介の中から好みのものを選び、調理してもらうようなところが多くありました。
写真は、ホテルの裏にあった韓国系の旅行客を対象にした食堂が並ぶ通りです。
我々が通りかかると、ハングル語で話しかけられました(笑)。





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どのお店も美味しそうなのですが、衛生面が心配で何も食べませんでした(笑)。
写真のおばさんもどこからもってきたのかわからない水で、大量の野菜を洗っていました(苦笑)。

20時にはホテルの部屋に戻り、明日のハロン湾クルーズに向けてさっさと就寝です♪




<7月26日(土):2日目 ハロン湾クルーズ〜ハノイ市内観光>
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朝は、6時にモーニングコールでした。
この日も天気は良さそうです。
日本で天気予報を見たときは、ずっと雨の予報でがっかりしていたのですが、晴れてよかったよかった♪





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朝食は、ホテルでブッフェです。
フォーをはじめとして、どの料理も美味しかったです♪





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8時30分前にホテルを出発し、15分ほどでハロン湾クルーズの船着き場に到着です。





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これが、今回お世話になるクルーズ船です。
同じツアーの人たち24人で貸し切りです♪





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週末ということもあり、ハロン湾内はクルーズ船でいっぱいです!





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「海の桂林」と称されるハロン湾は、とっても美しいです!!





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途中で、鍾乳洞の探検もあります。
世界各国からの旅行客で、船を停めるのも洞窟に入るのも渋滞です(笑)。





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ハロン湾自体は1994年に世界遺産に登録されたのですが、その後この鍾乳洞が見つかって、改めて2000年にこの鍾乳洞も含めて世界遺産に拡張認定されたそうです。





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地元の漁師さんが、台風から逃れるために避難場所を探していたところ、野生の猿がこの穴に入って行くのを見て、この鍾乳洞を発見したのだそうです。





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カラフルな照明で彩られる鍾乳洞は、見たところ涼しそうですが、日本の鍾乳洞とは違い、めちゃくちゃ蒸し暑いです(笑)!!





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30分弱で鍾乳洞探検は終了。
ご覧のとおり、鍾乳洞前は船渋滞です(笑)。





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たっぷり汗をかいた鍾乳洞探検から船に戻ってくると、素晴らしいタイミングで船員さんが飲み物の販売にやってきます(笑)。
我々も、暑さに負けて、ビールとサイダーを買いました♪





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美しいハロン湾を見ながら、我々は「(北海道にある)層雲峡が海の中にある感じだね〜。」と話していました(笑)。





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船の2Fのテラスに出て素晴らしい景色を満喫です♪






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船は続いて、水上生活村に向かいます。






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生け簀には、いろんな魚介が売っていました。
我々は、大きなシャコを2匹と中サイズのカニを1杯買いました。
シャコは1匹100,000ドン(≒500円)、カニは200,000ドン(≒1,000円)でした。
同じツアーの中には、5,000円出してカブトガニを買っていた人もいました(笑)。
買った魚介は、クルーズ船内の厨房で調理してくれ、昼食の時に食べることができます。





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クルーズ中、並走して(というか、船にくっついて)果物を売りにくる船がたくさんありました。
我々は、この女の子の持っていたマンゴーを1個1ドル(≒100円)で買いました。
本当は、3個で5ドルと言われたのですが、3個も要らないので1個だけ購入です♪





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船内では、船員さんたちが様々なお土産品を売ろうと大奮闘(笑)。
我々は、何も買いそうにない雰囲気を出していたので、あまり寄ってはきませんでしたけど♪
ちなみに、写真にある岩は「ゴリラ岩」と言われているものです。
確かに、ゴリラの横顔のように見えます(笑)。





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これは、有名な「闘鶏岩」です。
二羽の闘鶏が向き合っているような岩です。
ベトナムの200,000ドン紙幣にも使われています。





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11時を過ぎたところで昼食タイムです。
どれも船内の厨房で作ってます。
まずは、茹で海老です。





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もちろん食事時にビールは欠かせません。
本当は白ワインがよかったのですが、ボトルしかなかったので、「333(バーバーバー)ビール」にしたのです(笑)。





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先ほど水上生活村で購入したシャコとカニも茹でられて出てきました。






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カニは、船の人が剥いてくれました♪





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お次は、揚げ春巻き(ネム・ハノイ)です。
ベトナムと言えば生春巻き(ゴイ・クォン)ですが、これは南部のホーチミンの料理だそうで、北部のハノイでは、揚げ春巻きが有名だそうです。





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次は、イカと野菜の炒め物です。
それにしても、どの料理もとっても美味しいです♪





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ご飯は、日本の米とは違うものですが、美味しく食べられます。





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鶏ひき肉とシイタケのスープも出ました。





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続いて、白身魚のトマト煮込みです。





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空芯菜のにんにく炒めです。
これは、間違いなく美味しいです(笑)。





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スープがもう1種類。
今度は、野菜のスープです、





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最後にデザートでバナナです。
ベトナムのバナナは、短いモンキーバナナが多いそうです。





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我々は、もう1つデザートです。
先ほど女の子から買ったマンゴーを自分で皮を剥いて食べました。
2人では多いので、同じテーブルに座っていたおじさんたちにもおすそ分けを♪
期待していなかったのですが、とっても甘くて美味しいマンゴーでした。





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12時前に船着き場に戻ってきて、今度はバスに乗ってハノイ市内に移動です。
あれだけ天気が良かったのに、途中ですごいスコールが降ってきました。
ベトナムはこの時期雨季なので、午後はスコールが降ることが多いそうです。
バスの移動中でよかったよかった(笑)♪





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16時近くになって、バスはハノイ市内に。
市内に近づくにつれて、車とバイクの量が増えてきます。





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街の電線は、とんでもないことになっています(笑)。





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ハノイ市内に入ってからは、観光です。
まずは、オペラ座(大劇場)を外から見て、写真撮影です。
フランスの植民地だった影響から、パリのオペラ座をまねて作られたものだそうです。






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次は、ホアンキエム湖です。
ハノイの街の中心にある湖で、観光の中心地でもあります。
写真は、湖の真ん中にある亀の塔です。





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ホアンキエム湖の周りは、人もバイクもすごい数です。
道路を渡るのも、ガイドさんの指示通りに一緒に渡らないと無理なほどです(笑)。





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次に行ったのは、世界遺産のタンロン城です。
写真は、タンロン城の北正門です。ベトナム戦争時の爆弾の跡が門のそこかしこに見られます。





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続いて向かったのは、ホーチミン廟です。
ベトナム民主共和国の初代主席で、ベトナム独立の父と言われるホーチミンさんがここで眠っています。





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その後、お土産屋さんに行き、18時30分前には夕食のレストラン「Sen Xanh Ho Tay」にやって来ました。






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まずは、海老せんべいです。





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今日は、「ビアハノイ(ハノイビール)」のプレミアムです♪





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ここでは、生春巻き(ゴイ・クォン)が出ました。





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ベトナム名物の米麺(フォー)を使った、鶏肉のフォー(フォー・ガー)も美味しい♪





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次は、青パパイヤのサラダです。





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空芯菜のにんにく炒めは、お昼にも食べましたが、やっぱり美味しい♪






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続いて、白身魚の蒸し煮です。
見た目は味が濃そうですが、さっぱりとして美味しいです。






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こちらは、あさりと豆腐のスープです。
酸味がとっても美味しい〜!!





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デザートは、ハノイ名物のお菓子であるバインコムです。
もち米の皮の中に、甘い豆餡が入っています。





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美味しい夕食を終えて、今日のホテル「ファースト エデン ホテル(First Eden Hotel)」に着いたのは、19時30分過ぎです。
チェックインを終えて、我々はすぐに夜のハノイの街に繰り出します♪
ホテルは、ホアンキエム湖の北の方にあるロンビエン駅やヴァンスアン公園の側にあります。
観光地の旧市街地まで徒歩で行けるいいところにあります。





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向かったのは、ドンスアン市場からホアンキエム湖までの通りに週末に出るナイトマーケットです。
ホテルからドンスアン市場までは、歩いて10分ほどです。
ドンスアン市場では、民族舞踊のショーが行われていました。





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土曜の夜の繁華街ですので、すごい人、バイクです!!
ナイトマーケットは、歩行者天国なのですが、たまに横断する道路は大変な状況です(笑)。
でも、昼間にあれだけ戸惑っていた道路の横断も、何回か渡るたびに慣れてくるものです♪





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ここは、一番の中心地であるホアンキエム湖沿いです。
写真を見るだけでも、すざまじいほどのエネルギーが伝わってきます。
このナイトマーケットでは、KがへんてこなTシャツと、Mがかわいい立体のカードを買いました。





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Kは小腹も空いたし、暑くて喉も乾いたので、屋台で焼き鳥とビールを買いました。
焼き鳥は、この3本で20,000ドン(≒100円)です♪

蒸し暑さの中、さらにすごい人の熱気を感じながら、22時近くまでナイトマーケットを満喫しました。
その後は、ホテルに戻って爆睡でした〜(笑)!!





<7月27日(日)・28日(月):3・4日目 ハノイフリー観光&帰国>
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この日も、朝6時に起床です。
写真は、ホテルの部屋から見たハノイ市内です。





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朝食は、ホテル内のレストランでブッフェです。
ここの朝食会場は、狭くて大変でした。
品数も少なく、お客さんも中国系の人が多くて大騒ぎでしたので、ちょっと落ち着きませんでした(苦笑)。






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帰国便は真夜中なので、夜の19時40分のホテル集合まで、この日は自由時間です。
我々は、まず最初にお土産を買うのと、水上人形劇のチケットを買うために、朝8時にホテルを出発して、とりあえずホアンキエム湖を目指します。チェックアウトは12時なので、荷物をまとめるのは後回しにして、まずはお買い物です♪
写真は、ホテル側のヴァンスアン公園で行われていた軍関係のイベントです。







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これは、同じくヴァンスアン公園に隣接する給水塔です。
昨夜はホテルに戻るときの目印でした。





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20分ほど歩いてホアンキエム湖に到着。
途中にあるドンスアン市場からは、ガイドブックにあった乗り合いバスの電気カーに乗ろうと思ったのですが、乗り場で話を聞くと、乗り合いというよりは、貸し切りバスにするか、有名所を廻るコースのバスに乗るかがほとんどだそう。この日は週末なので、乗り合いバスの定員である7人がそろうのを待っているよりも、さっさと貸し切りにしてしまう観光客が多そうでした。ちなみに、乗り合いを待つなら一人20,000ドン(≒100円)。貸し切りでドンスアン市場からホアンキエム湖までなら一人100,000ドン(500円)でした。
我々は、お金をケチって、結局は歩いたのですけど(笑)。





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ホアンキエム湖に着き、まずは湖北側の「タンロン水上人形劇場」でチケットを購入。
と思いきや、この日は夜21時15分の公演しかチケットは残っていませんでした・・・。ホテル集合は19時40分なので、あきらめるしかありません。
ハノイの名物である水上人形劇は見られないのかな・・・と思いながらも、もう一つの劇場である湖南西側の「ロータス(ボングセン)水上人形劇」に行ってみました。するとこちらは、まだチケット売り場が開いていませんでした。なので、この劇場の側にあるスーパーマーケット「インティメックス」でお買い物です。
ここで、たくさんのお土産品を買い、もう一度「ロータス(ボングセン)水上人形劇」に行ってみると、チケット売り場がオープンしていました。こちらはチケットがまだまだ購入可で安心安心♪我々は、17時の回のチケットを無事購入。「いい席にしてね。」とお願いしたら、受付のお姉さんは、前から2列目の真ん中の席を取ってくれました(笑)。
ちなみに、チケット代は一人100,000ドン(≒500円)です。

スーパーの買い物で大量の荷物になったので、タクシーで一旦ホテルへ。タクシーも激安なので、下手にバスなどを利用するよりは、楽だし安く済みます。今回も、32,000ドン(≒160円)で済みました。





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買ったお土産たちをスーツケースに詰めて、10時30分頃にはホテルをチェックアウトです。
荷物は、夜の出発までホテルのロビーで預かってもらえます。
その後、再び歩いてドンスアン市場へ。
写真は、ドンスアン市場の中の様子です。クーラーが無い館内は、大量の人と物ですごい熱気です。





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ドンスアン市場周辺の路地です。
いろいろなものが雑多に売られており、路地を通って見ているだけで飽きません(笑)。





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このおばさんも、何の肉かよくわからないものを路上でさばいて焼いて売っていました。





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時間は11時を過ぎたので、早めの昼食です。
超有名店の「チャー・カー・ラヴォン」です。行列ができることもあるそうです。
我々は、この2階で食べました。





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この店のメニューは1種類しかありません。
それがこのハノイ名物のチャー・カーだけです。これは、多めの油とともにターメリック(ウコン)で味付けした雷魚の仲間のカーランという魚の切り身に、ディルという香草を入れてさらに炒めます。
ディルが油によく馴染んだら、お椀に入れた米麺のブンの上に魚とディルを載せ、さらに香菜(パクチー)やピーナッツを載せ、ヌクマム(魚醤の一種)をかけて、よく混ぜて食べる料理です。
これが美味しい!!さすが有名になるだけの味です。





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当然ながら、「ビアハノイ(ハノイビール)」も飲みますよ♪





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食後にやってきたのは、大教会です。
100年以上前の建築だそうです。





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教会の中にも入ることができました。
ここで一休みしながら地図の確認などをしていると、お昼休みに入ったのか、どんどん電気が消され、ドアも閉められてしまいました。なんとか開いているドアを見つけて外に出たら、教会の敷地から出る門までも鍵がかけられており、すっかり閉じ込められてしまいました!!うろうろしていると、同じように困っていた観光客の人が、係のおじさんを見つけてきてくれて、なんとか外に出ることができました(笑)。





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その後は、ショッピングをしながら、ホアンキエム湖へ。
昨日ツアーで一瞬しかいられなかった「玉山祠」を見学です。





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こちらは、「玉山祠」に渡る「棲旭橋」から見たホアンキエム湖です。






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「玉山祠」は、ここは、その昔ベトナムが中国と争ったときに、聖剣を司って勝った英雄と、その剣を渡したといわれる大亀が祀られています。





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この亀の剥製が、その伝説の亀といわれています。





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ホアンキエム湖の周りには、結婚式の前撮りをしているカップルがたくさんいました。
ベトナムの民族衣装のアオザイがとっても素敵です。





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この頃で時間は14時くらいになっていました。
暑いし朝からたくさん歩いて疲れたのでちょっと休憩です。
向かったのは、ホアンキエム湖南東側にある超高級ホテルの「ソフィテル・レジェンド・メトロポール」です。
各国のVIPが泊まるようなホテルです。





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ちょっと場違いな我々が行ったのは、ホテル内にあるカフェ「ル・クラブ」の中にある「バンブー・バー」です。





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この「バンブー・バー」はプールに隣接しており、欧米系のお金持ちそうな人たちがプールで泳ぎながら、のんびりとお酒を飲んだり軽食をとったりしていました。





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Kは、ラム酒とライム、ミントの葉で作られるカクテルの「モヒート」を頼みました。
このカクテルはもちろんのこと、付いてくるおつまみも、どれも美味しいです。





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Mは、マンゴーとダークチョコレートのアイスです。
このアイスが激ウマです!!
ちょっとお高い休憩でしたが、美味しかったし、サービスもばっちりで大満足でした。
ここでちょっとのんびりしながら、この後の予定の作戦会議です。
17時から水上人形劇で、ホテル集合が19時40分なので、人形劇の公演時間なども考えると、人形劇の後に我々が行きたいレストランで夕食をとるのは、かなり大変そうでした。なので、思い切って15時をすぎたこの段階で、早めの夕食に行くことにしました。もし人形劇後におなかが減って、時間があれば、どこかでお茶をして腹を満たそうという作戦です。
ホテルのドアマンにタクシーを呼んでもらい、目的地のレストランについても運転手さんにドアマンから説明してもらいました。
高級ホテルなので、こういったことは丁寧にやってくれますね。それに、タクシーもホテルと契約を結んでいるようで、安心して乗ることができます。





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ということで、タクシーに乗ってやってきたのは、ハノイ市内の南の方にある「アン・ビエン」というレストランです。ハノイ近郊の港町ハイフォンの料理が食べられるお店です。





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今回の旅行でどうしても食べたかったのがこの料理「バイン・ダー・クア」です。
カニからとったダシに幅広の麺がよく合います。
さつま揚げのようなものも美味しく、わざわざタクシーに乗ってやってきただけありました!!





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その後は、「ホテル ニッコー ハノイ」を目指してお散歩です。
これは、ティエンクアン湖です。ホアンキエム湖と比べると、こちらは湖というよりは池といった感じです。





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「統一公園」にはサーカスもあり、にぎわっています。







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レストランから25分ほど歩いて「ホテル ニッコー ハノイ」に到着です。
こちらは、北海道テレビ(HTB)の番組「水曜どうでしょう」のベトナム編で、スタート地点だったホテルです。
二人とも大好きな番組なので、この聖地に来ることができてとってもうれしかったです(笑)。
このホテルは、名前の通り日航系のホテルなので、ホテル内は日本語だらけでした。ロビーにあるトイレもウォシュレット付きで、清潔です♪
ここでも、ホテルのドアマンに目的地をホテルのタクシー運転手に説明してもらって「ロータス(ボングセン)水上人形劇」まで移動です。





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「ロータス(ボングセン)水上人形劇」に着いたのは、16時30分くらいです。
17時の開演まで涼しい客席で休憩しながら待ちます。






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館内には、日本語でのパンフレットもありました。





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最初に、2匹の龍が口から花火を吹きながら登場。
ところが、この花火の火が写真右側の草木のセットに移って、セットから火が上がってしまいました(笑)。





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写真は、その火を急いで消化する2匹の龍です。
会場内は、みんな大笑いです(笑)。





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この水上人形劇は、ずっとベトナム語で演じられているのですが、言葉はわからなくても十分楽しめるものです。ほのぼのとしたコミカルな雰囲気で、いろんな国の人たちが見ていましたが、みんな笑いながら楽しんでいたようでした♪






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最後に、人形を操作していた人たちがご挨拶に出てきてくれます。
50分ほどの上演でしたが、とても楽しかった水上人形劇でした。





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人形劇が終わったのが、18時前です。
そこから最後のショッピングです。人形劇場前のスーパー「インティメックス」で再度買い物したり、写真にある「フックロイ・スタンプ」でオリジナルのスタンプを買ったりしました。





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この「フックロイ・スタンプ」では、決まったデザインのスタンプの中に、名前を彫って入れてくれます。ひらがな・カタカナや漢字の名前にも対応してくれます♪
スタンプは4つ頼んだのですが、全部に名前を入れるのには20分ほどかかるらしいので、待ち時間に再びホアンキエム湖畔にあるお土産屋さんまでマグネットを買いに行きました。





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スタンプを受け取ったのは、18時50分くらいでした。
まだ少し時間があったので、ホアンキエム湖畔にあるカフェレストランの「トゥ・イーター」で休憩です。
1Fがカフェで2Fがレストランになっています。





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Mは、パイナップルのフレッシュジュースを飲みました。Kは、「ビアハノイ(ハノイビール)」の飲み納めです。





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ホアンキエム湖を眺めるテラス席で、ハノイの夜景を目に焼き付けます。






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その後タクシーで19時25分にホテルに戻ってみると、我々が最後でした(笑)。
19時40分集合だったのに、35分にはバスは出発。日本人は時間を守りますね〜(笑)♪
空港に着いたのは20時40分くらいでした。そこからチェックインをして、0時05分発のベトナム航空0346便を待ちます。ゲート内には、マッサージ屋さんもあったので、Kは頭・肩のマッサージ、Mはフットマッサージをしてもらいました。
そうやって時間をつぶしながら、0時05分からだいぶ遅れて飛行機は離陸しました。
疲れていたのか、Kは、機内食はもとより飲み物も何ももらわずに寝ていました。Mも、やっぱり機内食の匂いがだめで、ほとんど手をつけずに残して、あとは寝ていました。





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セントレア(中部国際空港)に着いたのは、日本時間朝6時40分くらいでした。
荷物を受け取り、車に乗って自宅に着いたのは8時過ぎでした。
2泊4日の忙しい日程でのベトナム旅行でしたが、景色も食事もなにもかも大満足の旅行になりました〜!!


posted by K&M&S at 23:24| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする